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お客様の声
会社概要

取引先満足度調査 既存取引先の商品・サービス評価から離反取引先の離反理由まで幅広く調査!

調査対象

本調査はこのような悩みを抱えている ご担当者様にオススメです!

  • 既存取引先の満足度を知りたい!
  • 商品リニューアルにあたって、顧客の声を知りたい!
  • 離反取引先の離反理由を知り、改善したい!
  • 教育プログラムを作るにあたって教育のポイントを知りたい!
  • ターゲット顧客へどうしたら接触できるかを知りたい!

実施手法

予算や調査内容に応じて柔軟に対応させていただきます。

・多数の母数が必要な場合(質問数は10問程度) ⇒ 一般的には電話調査や郵送アンケート調査にて実施します。

・多数の質問や深い質問が必要な場合 ⇒ 一般的には訪問インタビューにて実施します。

調査実施のポイント

POINT①改善目標・調査ターゲットを明確に定める

「自社重要顧客を囲い込みたい」「過去離反顧客を復活させたい」等、後の改善目標から逆算して、調査ターゲットを定めてから、調査設計を行うことが重要です。
よくある失敗事例 「とりあえず現状の評価をまんべんなく聞こう」という具合でニーズ調査を設計した結果、回答結果をみても改善活動に繋げられない…。
改善に向けたポイント 明確な改善目標(又は改善仮説)をまず考えて、そこから逆算したニーズ調査設計を行うことが重要

POINT②顧客からの評価ポイントは「理由」を詳細な理由が分かるように設計する

「営業担当がよかった」「サポート体制が悪かった」「商品力が高かった」等、詳細な理由を聞くことが、後の改善活動に調査結果をつなげる際のポイントです。
よくある失敗事例 ●商品・サービスに対する総合評価しか聞いていない。
●「どこが良かったのか?」「その理由は?」等、具体的な評価を聞き漏らしてしまう…。
改善に向けたポイント 改善を意識した調査設計を行うことで、「ここを直せば成果が上がる」というポイント把握が可能!

POINT③自社だけじゃなく、競合企業と比較した際の評価も意識する

「自社商品のみ扱っている」「競合商品と併用」等、顧客の自社に対する“ランク付け状況”が把握できる設計を行うことが、改善策を明確にする為のポイントです。
よくある失敗事例 自社の評価・ニーズを中心に聞いていたが、実際その企業は8割が競合製品を扱っていた…。(本当のニーズは競合との比較じゃないと分からない)
改善に向けたポイント 競合商品との比較視点も入れた評価を行うことで、自社の「市場における評価」が把握可能!

主な実績(抜粋)

給食会社A社 離反取引先へのニーズ調査
食品系卸B社 離反取引先の離反理由特定調査
保険会社C社 開拓先キーマンへのニーズヒアリング調査
医薬機器メーカーD社 営業マンの活動評価調査

お客様の声(一部紹介)

【保険会社C社様の声】

弊社は中小法人向けに事業者保険を販売している会社です。
ご存知のように弊社のような無形の商品を扱う場合、営業マンのコミュニケーションスキルにより、かなり成績にバラつきが出ます。
基本的に営業は門前払いの中、1件でも多くのお客様に弊社のお話を聞いていただけるかが勝負といったところです。
今回、船井総研さんには、“門前払いをいかに減らすか!”という無謀なお願いをしてみました。
船井総研さんが行なったことは非常にシンプルで、直接ターゲットのお客様に「情報を含め、何をくれたら、営業マンの話を聞いても良いと思うか」を数多く聞いておりました。
結果、アプローチしやすい方法を知ることができました。
今、運用しておりますが効果が出てきております。
次のステップでは営業マンのプレゼン方法について研修していただく予定です。引き続き、宜しくお願いします。

【医薬機器メーカーD社様の声】

弊社は病院向けに医療機器を販売している会社です。
弊社の営業スタイルは、ルート営業制であり、営業マンは基本的に毎日病院に10件程度訪問し、日々、関係性を作りつつ、販売の時を待ちます。
ただし、ルート営業は、癒着などが起こりやすいため、5年に一回は転勤という方針をとっております。
今回、船井総研さんに相談したのは、離反が多くなってきたから。
つまり、自社の製品をもともと導入していた病院が他のメーカーさんに切り替えることが多くなってきたことがきっかけです。
船井総研さんは、まず離反先の病院へのインタビューを行なってくださいました。
結果、多くの病院から「お宅の営業マンは、うちにこないよ。だから他のメーカーさんにしたんだよ」との意見が…。
さらに調べてみると、どうやら離反病院はいわゆるクセのある先生がキーマンで、担当営業マンは行きたくなかったようです。
営業マンの行き先を管理すると共に、クセのある病院へは上長が同席する形で関係性作りを行なっております。
非常に実のある調査でした。
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船井総研のコンサルティング実績

【営業支援】
年間6,000社

【勉強会加盟企業数】
2,900社

※2013年度実績

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